402WLA-G54をイーサネットコンバータみたいに使う
posted by abc on 11月 28th, 2006
WLA-G54はそのままではAirstation系の無線ルータとしかWDS接続することができません。ですがDD-WRTを使うとブリッジ接続が可能になります。このファームウェアは非常に高機能ですが、インストールするともう元に戻せませんし、保証が効かなくなります。
http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Flash_Your_Buffalo_WBR-G54%2C_WLA-G54%2C_…を見ながらインストールします。TFTP経由でのインストールが推奨されていますが、こちらは面倒なので2番目のGUI経由での更新を行います。英語を読むのが面倒という人はhttp://www.e-obaq.com/bogus/archives/000299.htmlに日本語でのインストールレポートがあるので参考にしてみてください。適当なバイナリエディタでファームウェアファイルをいじくってアップロードします。
無事ファームウェアが更新されたら、http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Wireless_Bridgeを読んでWDSの設定をします。図を見るとわかりやすいかと。WLA-G54は今回Secondaryの方の設定を行います。現在の無線ルータ親機で忘れずに接続許可MACアドレスリストにWLA-G54のMACアドレスを加えておきます。
正式ファームウェアの場合は暗号化がWEPしか使えないのに対し、DD-WRTを使う場合はWPA/WPA2まで使うことができます。DD-WRTは他にもDHCPサーバなど様々な機能があるので使いこなしてみたいものです。
This entry was posted on 火曜日, 11月 28th, 2006 at 0:45:37 and is categorized in technical. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
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